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要約

  • 先進国では、4億人以上が肥満、およそ16億人が太りすぎと診断されています。
  • 開発途上国では、8億5千万人以上が飢餓あるいは栄養不良の状態です。5秒に1人の子供が飢えで命を落としています。
  • この世界規模の"食の不均衡"の問題に取り組むべく、日本人の若手リーダー達が立ち上がりました。日本を中心に、世界各地からTABLE FOR TWOの活動へ支援の声が寄せられています。

TABLE FOR TWOは、開発途上国の飢餓と先進国の肥満や生活習慣病の解消に同時に取り組む、日本発の社会貢献運動です。


2008/07/14 更新

新着情報

2008/07/14大日本スクリーン製造株式会社にてTABLE FOR TWOが始まりました
2008/07/10支援先レポート第1号を公開いたしました
2008/07/07グーグル株式会社、経済産業省にてTABLE FOR TWOが始まりました
2008/07/01毎日新聞 大阪版朝刊にて、支援先のルヒイラ村(ウガンダ)の様子を掲載いただきました
株式会社ハタノ製作所、マルヤス工業株式会社にてTABLE FOR TWOが始まりました
2008/06/30木楽舎「ソトコト」7月号小学館「edu」7月号にてHAPPY FOR TWOのランチボックスをご紹介いただきました
2008/06/25毎日新聞社主催「高千穂環境会議-『環境と食』を考える-」にて、中村屋&TABLE FOR TWO合同カレー教室を開催いたしました
2008/06/23福田首相が世界経済フォーラム東アジア会議に寄せられたビデオメッセージでTABLE FOR TWOをご紹介くださいました(2分28秒過ぎから紹介)

 

>>これまでの活動情報

現在の食数

185,049食

約850人の子供の1年分の学校給食になります。(2008年6月15日現在)

 

支援先レポート第1号(2008年7月発行)


提携機関からのメッセージ

提携機関ミレニアム・プロミス代表のジェフリーサックス教授よりTABLE FOR TWOへのメッセージ
"この度は日本の外務省にTABLE FOR TWOにご参加いただき、大変光栄に思っております。外務省のカフェテリアでTABLE FOR TWOの食事を取るたびに、アフリカ諸国の子供の学校給食を支え、ひいては子供たちの教育をも支えることになります。ミレニアム開発目標の達成に向けて、TABLE FOR TWOへのご参加は極めて重要な意義をもっています。"
ミレニアム・プロミスのHPにて、TABLE FOR TWOは重要パートナーとしてご紹介いただいております。
http://www.millenniumpromise.org/site/PageServer?pagename=about_Table_for_Two