給食ができるまで

毎日の給食は、子どもたちの親や地域の人々によって作られています。ここでは、ルワンダにあるマヤンゲA小学校にて、給食が子どもたちのもとへ届くまでを追っていきます

10:00 AM
生徒の親や、地域の住民たちが子どもたちの給食を作るために学校へやってきます。

かまどに火をたき、いよいよ調理が開始されます。主食となるポショは、メイズの粉とお湯を鍋で混ぜて作られます。大人の男性二人がかりで、ポショを混ぜていきます

およそ10分ほど混ぜ続け、ポショの完成です。

同時に、ポショにかける豆のスープが作られます。数種類の豆が入ったスープを煮込んでいきます。

気候の良いシーズンには、学校菜園で収穫された野菜もこのスープに加えられます。豆やポショだけでは補いきれない栄養素を加え、食事のバラエティーを豊富にし、子どもたちがより給食を楽しめるようになります

食器もきれいに洗われ、いよいよ子どもたちへ給食が届けられます。

12:00 PM
給食の時間です。温かく栄養たっぷりの給食を、クラスメートと一緒においしく楽しく食べています。

各国の給食

TFTが届けている給食は、その国によって異なっています。できる限りその土地で採れる食材を用い、子どもたちがより多くの栄養を摂取できるよう、それぞれ独自の給食が子どもたちに食べられています。

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