東京・広尾のJICA地球ひろばでの展示

アフリカに向けた「大型TABLE FOR TWO矢印」(制作・株式会社電通)が、東京・広尾のJICA地球ひろばに設置されます。
地球ひろば併設のカフェ・フロンティアでも、TABLE FOR TWOメニューが提供されています。

あなたの写真をTABLE FOR TWOに送る

TABLE FOR TWO矢印を持って撮影した写真を、さらに大きな支援の矢印にして、日本とアフリカをつなぎます。

1. JICA地球ひろばに設置されている大型矢印、もしくはWEBサイトからダウンロードした矢印を持って写真を撮影してください。
矢印のダウンロードはこちらからしていただけます。

2. 新規メールメッセージを作成し、件名にアフリカへ向けたメッセージを入れてください。
その後、1の写真を添付してafrica2010@tablefor2.orgまでメールを送ってください。

3. 数分後に、あなたの写真とメッセージが、このウェブサイトのトップページに表示されます。
※メール本文にメッセージを入れても表示されませんのでご注意ください。

table for two

TABLE FOR TWOは開発途上国の飢餓と先進国の肥満や生活習慣病の解消に同時に取り組む日本発の社会貢献運動です。対象となる定食や食品をご購入いただくと、1食につき20円の寄付金が、TABLE FOR TWOを通じて開発途上国の子どもの学校給食になります。 20円というのは、開発途上国の給食1食分の金額です。つまり、先進国で1食とるごとに開発途上国に1食が贈られるという仕組みです。

支援先はウガンダ・ルワンダ・マラウィの3カ国内の支援地域です(支援地域の子ども数約22,000人)。
これまでの累計支援給食数は334万2,853食、約15,200人の子どもの1年分の学校給食になりました(2010年3月31日現在)。
今回のキャンペーンをきっかけに、これらの3カ国に加えて、INMED Partnerships for Childrenによる南アフリカの学校菜園運営の支援も開始する予定です。